会社概要

代表挨拶

半世紀の技術を礎に、新しい価値創造へ

1963年の創業以来、当社は仕様検討から設計・製造・試験までを一貫して担う体制のもと、社会インフラや産業設備分野において、単品・少量の特注開発という高度なニーズに応え続けてまいりました。現場に根ざし、自ら設計し、自らの手で形にする——その姿勢こそが、当社の競争力の源泉であり、半世紀以上にわたり積み重ねてきた揺るぎない強みです。

そして今、当社は次の成長ステージへと踏み出します。

今般、富士電機産業グループの一員として新たな体制を構築したことにより、強固な調達基盤、グローバルな物流ネットワーク、市場情報力を最大限に活用できる環境が整いました。これは事業構造そのものを進化させる大きな転換点であると捉えています。

私たちの軸足はこれからも「モノづくり」にあります。開発段階から最適部品の選定や供給体制を見据えた設計提案を行うことで、品質・コスト・納期のすべてにおいて競争力を高め“技術と商流の一体化”を実現し、設計・開発の現場から生まれる価値を中心に据え、その価値をより広く、より迅速に、より最適な形でお客様へ届ける体制へと進化してまいります。

これからも半世紀以上にわたり培った技術と信頼を礎に、新しい価値創造に挑戦し続ける企業でありたいと考えております。

新しい時代に向けて、当社ならびに当社社員全員が挑戦をし続けることで、お客様にとって最も身近で頼れる「エンジニアリング・サポート・カンパニー」として、さらなる成長を目指してまいります。

今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

代表取締役会長

衣斐 茂樹

会社概要

社名 富士オートメーション株式会社
会社サイト https://fujiautomation.jp/
所在地 〒365-0062 埼玉県鴻巣市箕田3442
TEL : 048(596)6291(代表)  FAX : 048(596)4652  開発技術部 : 048(596)6292
設立 1963年10月
資本金 9,000万円
役員 代表取締役会長         衣 斐 茂 樹
取 締 役 社 長           松 本 昌 幸
取    締    役         高 窪 裕 治
取    締    役             佐々木 繁 美
取    締    役             伊 藤 隆 彦
従業員数 40名(2015年8月現在)
事業内容
  1. コンピュータ使用によるシステム設計
  2. コンピュータ周辺機器・端末機・遠隔表示装置設計・製作
  3. 自動制御・無線制御装置の開発・製作
  4. ソフトウェアの開発および販売
  5. ソフトウェア受託販売
取引先金融機関 武蔵野銀行南浦和支店
埼玉信用金庫浦和支店
みずほ銀行南浦和支店
三菱東京UFJ銀行浦和支店
埼玉りそな銀行浦和中央支店
日本政策金融公庫さいたま支店

主要取引先

  • 富士通株式会社及び富士通関係会社
  • 富士電機株式会社
  • 横河電機株式会社
  • メガトール株式会社
  • オリジン電気株式会社
  • 電子磁気工業株式会社

アクセス

JR高崎線 北鴻巣駅下車 東口徒歩20分

情報セキュリティ資格・安全基準

品質マネジメントシステム
【品質方針】

「顧客の満足と信頼を得られる製品を提供し社会に貢献する」

2000年にISO9001(1998年度版)を取得、運用を開始。
現在は2008年度版に移行し、引き続き運用中です。
認証機関及び番号:JQA-QM5685
環境マネジメント
KES環境マネジメントシステム規格を取得。
KESは1部上場39社より、ISO14001相当との評価を頂いています。
情報セキュリティ
情報セキュリティガイドラインを策定し、取引先ごとに基本契約(覚書)を締結のうえ、運用中です。
事業継続マネジメント(BCM)
BCMガイドラインを策定し運用中です。

生物多様性行動指針

食、燃料、および製品の材料などは自然からもらい、
生物の多様性が保たれることで様々な恩恵を受けています。
そのためには自然の中の様々生き物を守っていくことが大切です。
  1. 事業活動における生物多様性への影響を最小限にとどめるべき、持続可能な利用に努める。
    事業所の緑化を推進し、ヒートアイランド現象の緩和を計るとともに、製品や紙のリサイクルを促進し二酸化炭素の排出を抑制するとともに資源の有効活用に努めます。
  2. 社会と連携し、生物多様性保全に配慮した活動を推進します。

社員の日常行動指針

  1. 出かけた時には、ゴミを捨てずに持ち帰る。
  2. むやみに野草を採ったり傷つけたりしない。
  3. 野生動物にエサを与えない。
  4. 河原や森林などは、決められた場所以外に車を乗り入れない。
  5. 流しに使い終わった油や食べ残しを捨てない。
  6. アイドリングストップの励行(社用車には張り紙にて励行の推進を図る。)
  7. 梱包資材の流用活用

関連・関係会社

パートナー企業

富士電機産業株式会社

電気機器器具および板金・アルミ加工品の販売、電子部品および情報通信システムの設計、販売、施工、環境・省エネルギー製品の販売、施工

株式会社アストン

人材派遣サービス、法人向けパソコンサポート、アストンカレッジ、マーケティング、携帯電話・スマートフォン実機検証部門、個人向けパソコンサポート

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